顔出し不要のYouTubeが“資産”として売買される時代
YouTubeチャンネルは、動画を積み上げていくことで、広告収益や案件収益を継続的に生み出します。
株式会社ASK Solution(アスクソリューション)代表取締役。愛知県出身。中部大学在学中に個人事業主として独立し、Web施策、SNS運用、コンサルティングの代行営業を展開。2021年、ブランドリユース企業の取締役副社長に就任。マーケティング、広告運用、リファラル採用を武器に、わずか1年で売上1億円、2年で3億円規模へと事業を成長させる。集客・営業・採用といった売上に直結する領域を一貫して担う実践力を強みとし、IT業界のみならず、代行営業で培った現場感覚を活かして、クライアント企業の成長支援に尽力している。表面的な施策に留まらず、事業の本質に迫る「結果を出す戦略提案」を重視し、ビジネスのさらなる飛躍をサポートします。
■経歴
2016年 中部大学入学
2016年 個人事業主として独立
2021年 ブランドリユース企業 取締役副社長 就任
2024年 株式会社ASK Solution 創業
■得意領域
SNS運用支援
VSEO対策
オウンドメディア制作
YouTubeチャンネル運用代行
■SNS
X(旧Twitter):https://x.com/h9_0424?s=21&t=dgUYpXOL0vI5lYwwRNyIcw
Instagram:https://www.instagram.com/h9.04.24?igsh=MTR0eDUxZDNkeml1bA%3D%3D&utm_source=qr
YouTubeは「資産」になる
YouTubeチャンネルは、動画を積み上げていくことで、広告収益や案件収益を継続的に生み出します。
特に顔出しや声出しに依存しない“非属人型YouTube”は、運営者が変わっても価値を維持できるため、資産としての性質が強いのが特徴です。
その結果、近年ではYouTubeチャンネル自体がM&A(売買の対象)となり、市場で取引されるケースも増えています。
なぜ非属人型YouTubeはM&A可能なのか?
通常のYouTubeチャンネルは、出演者本人のキャラクターや影響力に依存しているため、運営者が変わると価値を維持するのが難しい傾向があります。
一方で非属人型YouTubeは、
- 顔や声に依存しない運営スタイル
- 仕組み化された制作フロー
- 積み上げ型で再生され続ける動画設計
によって、運営者が変わっても継続可能。だからこそ資産として売買できる対象になっています。

M&Aが意味するもの
非属人型YouTubeがM&Aできるという事実は、
「動画が単なるコンテンツではなく、資産として市場に価値を持つ」
ことを示しています。
つまり、動画は一度作って終わりではなく、将来の収益源として評価される時代になったのです。

まとめ
顔出し不要の非属人型YouTubeは、“人に依存しない仕組み”だからこそM&A市場でも価値を持つようになりました。
これは、YouTubeが「個人の発信の場」から「資産を築くメディア」へと進化していることを表しています。
私たちも、この流れの中で非属人型YouTubeの可能性を日々実感しています。